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学校・塾を作りたい人は必見! の日記

学校・塾専門の起業/開業/設立/経営コンサルティング
「スクールブレイン」代表・小久保真司の日記です。
極小の予算で生徒募集を成功させ、学校運営を軌道に乗せる
必殺ノウハウ「スクールプロモーション」の方法論も満載?!
<< スクールビジネス成約でもっとも大事な能力とは? | main | テスト投稿 >>
『生徒数が少ないことは必ずしもピンチではない』
このお仕事に携わっていると、
募集中のクラスに集まりが悪い、何とかしたいという相談を受ける。


そんなとき、必ず言うのがタイトルの言葉。


どういうことか。


生徒数が少なくてピンチになったり
胃がキリキリと痛んだりするのは、ぶっちゃけ、
スクールの経営者だけなのだ。


『他の生徒が少ない』

この状況って、生徒側にとっては非常に美味しいのである。


何しろ同じ先生から授業を受けるのであれば、
1クラスの人数が少ない方がみっちり教われるのだから。


よって、人数が少ないときには、
少人数で授業を受けられるというメリットを訴えるのが
営業上の最強の打開策になる。


つまり、定員締め切りまであと少しというときには
「早く決めないと埋まっちゃいますよ!」と言って押せばいいし、

逆に募集枠が全然埋まらなくて苦しいときには、
「今なら超少人数で濃密な授業を受けられるチャンスです!」
そう言って堂々とオススメすればいいのである。
| 学校・塾作り成功の秘訣 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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