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学校・塾を作りたい人は必見! の日記

学校・塾専門の起業/開業/設立/経営コンサルティング
「スクールブレイン」代表・小久保真司の日記です。
極小の予算で生徒募集を成功させ、学校運営を軌道に乗せる
必殺ノウハウ「スクールプロモーション」の方法論も満載?!
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【事例】声優養成所・K学院 その1
2001年4月より2004年9月まで正社員として在籍。
この間に行った施策について簡単に紹介します。


【着任前】

いわゆる『声優専門の養成所』の草分けとして誕生し
最盛期は1学年150人を集めたK学院も、
プロダクション付属の声優養成所や専門学校の声優コースといった
ライバルが増えたことにより、生徒数を減らしていた。

特に着任前年の2000年度は大きく数字を落とし、
雑誌広告のデザイン変更などを行うも資料請求数の低下は止まらず。
学院長自ら「また数字が落ちたら閉校しよう」と話している‥‥
そんな状況下での着任だった。


【資料請求の無料化】

今となってはパンフレットの無料送付など当たり前だが、
2001年当時はまだ資料と同額分の切手を同封させるといった
方針が残っている学校も多かった。

そのため、まずはここを改革し、
資料送付の完全無料化をお願いした。
同時にHPを開設して、円滑な資料請求獲得を目指すことに。


【過去コンテンツの発掘】

K学院復活のきっかけともなった最大の財産は
年数回発行している学内新聞だった。

この学内新聞にはすでに有名声優となった卒業生が
まだ高校時代に執筆したお宝モノの作文も残っていたため、
至急、ご本人に確認をとってHPへの転載を許可してもらう。


【HP制作、改変】

新たにK学院のHPを立ち上げて、
上記学内新聞の過去コンテンツや募集情報を掲載。

昨今のようにMovabletypeやBindといった
デザイン性や更新性の高いHPを作れるツールがないため
ホームページビルダーによる完全な手作りだった。

が、そこで発表した売れっ子声優の若き日の作文や
学院長自らが声優志望者に向けて書き下ろしたQ&Aは
2chなどの掲示板でも(いい意味で)話題となり、
資料請求数は開始2ヶ月で前年度を上回る。
(以後、2倍以上のペースで推移する)


次回に続きます。
| スクールビジネス事例研究 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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