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学校・塾を作りたい人は必見! の日記

学校・塾専門の起業/開業/設立/経営コンサルティング
「スクールブレイン」代表・小久保真司の日記です。
極小の予算で生徒募集を成功させ、学校運営を軌道に乗せる
必殺ノウハウ「スクールプロモーション」の方法論も満載?!
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イベントの名前を変えただけで集客が3倍に。。。
 いまお手伝いさせていただいているスクールのお話。


スクールの募集戦略ってのは基本的に「逆ピラミッド型」なんです。


【スクールにおける入学までの逆ピラミッド】


媒体による告知


 ↓ <ポイント1>


資料請求


 ↓ <ポイント2>


集客(来校)


 ↓ <ポイント3>


出願(申し込み)


 ↓ <ポイント4>


入金(入学確定)



こんな感じ。

で、生徒がうまく集まらないときは、
次のステップへ行くための4つの各ポイントをそれぞれ見直して
弱いところにテコ入れするというのが基本。



で、ポイント1の資料請求を取るまでというのは、
ホームページの上手い業者さんなら結構できる。
ぶっちゃけ、学校専門のプロじゃなくても。


が、ステップ2からはスクールビジネスを知った者の独壇場だ。


体験授業やセミナーといったものに、
何とかして資料請求者を集めようというときに
一番重要なもの‥‥


それは「イベントの名称」なのである。



いわゆる体験入学、体験授業といった
「あなた、このまま学校に入ってくれますよね?」的名称では
入学希望者は身構えてしまう。


たとえ参加無料を謳っていても。


実際、悪どいところには悪どい連中がいますからね。
単なる無料体験に来ただけなのに、
結局は申込するまで帰さない、みたいなのも(笑)



そこで、テクニックが必要となるわけだ。
特にイベントの名前から営業色を排除するような。
(ただし、学校説明会のような公式イベントもそれはそれで必要)


例えば、コンピューターの学校であれば、
無料体験入学、などではなく
「学生オリジナルゲーム・無料体験会」などといった名称に。


要は「単なるお遊びなんで気軽に来てね」と。
で、来校者に向けて、学校のことはさらりと説明すればいいのだ。



これだけで、スクールに人をもっと呼べるようになるので
ぜひお試しアレ。
| 学校・塾作り成功の秘訣 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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