2009.11.17 Tuesday
イベントの名前を変えただけで集客が3倍に。。。
【スクールにおける入学までの逆ピラミッド】
媒体による告知
↓ <ポイント1>
資料請求
↓ <ポイント2>
集客(来校)
↓ <ポイント3>
出願(申し込み)
↓ <ポイント4>
こんな感じ。
で、生徒がうまく集まらないときは、
次のステップへ行くための4つの各ポイントをそれぞれ見直して
弱いところにテコ入れするというのが基本。
で、ポイント1の資料請求を取るまでというのは、
ホームページの上手い業者さんなら結構できる。
ぶっちゃけ、学校専門のプロじゃなくても。
が、ステップ2からはスクールビジネスを知った者の独壇場だ。
体験授業やセミナーといったものに、
何とかして資料請求者を集めようというときに
一番重要なもの‥‥
それは「イベントの名称」なのである。
いわゆる体験入学、体験授業といった
「あなた、このまま学校に入ってくれますよね?」的名称では
入学希望者は身構えてしまう。
たとえ参加無料を謳っていても。
実際、悪どいところには悪どい連中がいますからね。
単なる無料体験に来ただけなのに、
結局は申込するまで帰さない、みたいなのも(笑)
そこで、テクニックが必要となるわけだ。
特にイベントの名前から営業色を排除するような。
(ただし、学校説明会のような公式イベントもそれはそれで必要)
例えば、コンピューターの学校であれば、
無料体験入学、などではなく
「学生オリジナルゲーム・無料体験会」などといった名称に。
要は「単なるお遊びなんで気軽に来てね」と。
で、来校者に向けて、学校のことはさらりと説明すればいいのだ。
これだけで、スクールに人をもっと呼べるようになるので
ぜひお試しアレ。
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